「アサヒ軽金属の真空おひつの口コミは本当にいいの?」
「余ったご飯を保存するのに、本当に普通の保存容器より便利?」
「真空にするのが面倒だったり、パッキングや真空栓がダメになったりしない?」
アサヒ軽金属の真空おひつが気になっていても、「わざわざ真空おひつを買うほど違うのかな?」と迷いますよね。
私は現在、アサヒ軽金属の真空おひつを2つ愛用しています。
結論からいうと、真空おひつは夕食で余ったご飯を保存することが多く、ラップで包む手間を減らしたい人におすすめです。
以前の私は、夜ごはんで余ったご飯をラップで保存し、翌朝に蒸して食べていました。
でも、毎回ラップで包んで翌朝また蒸すのは正直面倒。
ラップをそのたびに使うのも「もったいないな」と思っていましたし、温めたときにラップがかなり熱くなることも私は毎回少し気になっていました。
真空おひつなら、余ったご飯をまとめて保存して、食べるときは真空を解除して容器のまま電子レンジで温められます。
しかも、ご飯だけではありません。我が家ではご飯の残りが少ないときには、もう1つに煮物の残りを入れることもあります。
そのため私は、真空おひつは「ご飯保存専用」と考えるより、ご飯や残ったおかずの保存に使える容器と考えたほうが便利だと感じています。
📌この記事でわかること
- アサヒ軽金属 真空おひつの悪い口コミ・良い口コミ
- 2つ愛用してわかった使い勝手
- 真空おひつのデメリット・メリット
- ご飯や煮物を保存するときの使い方
- 電子レンジでの温め方
- 保存期間についての注意点
- 真空栓・パッキング・ポンプについて
- 旧型の丸型と現行の角型について
- 真空おひつがおすすめな人・おすすめしない人
30秒で結論!アサヒ軽金属 真空おひつを2つ使って感じたこと
| チェックポイント | 結論 |
|---|---|
| 一番のメリット | 余ったご飯をまとめて保存し、そのまま電子レンジで温めやすい |
| 容量 | 1L・ご飯約2合 |
| 形 | 現行品は角型 |
| 電子レンジ | 使用可能 |
| 冷蔵・冷凍 | どちらも可能 |
| ご飯以外 | 煮物などのおかずの保存にも使える |
| 注意点 | 一般的な保存容器より価格が高め・ポンプ操作が必要 |
| 交換部品 | 真空栓・パッキング・ポンプなどが用意されている |
| おすすめな人 | 余ったご飯やおかずの保存をラクにしたい人 |
マーサ私は真空おひつを2つ使っています。ご飯だけなら1つでもいいのですが、ご飯の残りが少ない日はもう1つに煮物の残りも入れられるので、2つあると便利だと感じています。
ご飯が余るたびにラップで包む手間を減らし、翌朝の温め直しまでシンプルにしたい方には使いやすい保存容器です。まずは現在の価格やポイントを確認してみてください。
私がアサヒ軽金属の真空おひつを2つ愛用している理由
私が真空おひつを使い始めた一番の理由は、夜ごはんのご飯が余ることが多かったからです。
以前は残ったご飯をラップで包んで保存し、翌朝に蒸して食べていました。
もちろん、それでもご飯は保存できます。
ただ、これを繰り返していると、毎回ラップで包んで、翌朝また蒸す作業が正直面倒になってきました。
そのたびにラップを使って捨てるのも「もったいないな」と感じていましたし、温めたときにラップがかなり熱くなるのも、私は毎回少し気になっていました。



1回だけなら大した手間ではないのですが、ご飯が余るたびにラップで包むとなると結構面倒なんですよね。使ったラップを毎回捨てるのも気になっていました。
そこで使うようになったのが、アサヒ軽金属の真空おひつです。
さらに実際に使ってみて、私は「1つより2つあったほうが便利」だと感じました。
ご飯の残りが少ない日なら、もう1つの真空おひつに夕食で残った煮物などのおかずを入れられるからです。
我が家ではこんな使い方ができます
- 1つ目 → 夜に残ったご飯を保存
- 2つ目 → 煮物など残ったおかずを保存
- ご飯の残りが少ない日も、おかず用として活用
「おひつ」という名前からご飯専用のように思えますが、残ったおかずにも使えるため、我が家では2つあることで使い道が広がっています。
アサヒ軽金属 真空おひつの悪い口コミ・評判
実際に使っている私も便利だと感じていますが、すべての人におすすめできるわけではありません。
購入後に後悔しないためにも、まずは気になる口コミやデメリットから確認しておきましょう。
悪い口コミ① 保存容器としては値段が高め
真空おひつでまず気になるのが価格です。
普通の保存容器なら、100円ショップやホームセンターなどでも安く購入できます。
そのため、「ご飯を入れる容器」とだけ考えると高く感じる方もいるでしょう。
確かに価格の安さだけを重視するなら、真空おひつを選ぶ必要はありません。
ただし、真空おひつは真空保存から電子レンジでの温め直しまで同じ容器でできるのが特徴です。
私のようにご飯が余ることが多く、そのたびにラップを使っている家庭なら、価格だけでなく日々の手間も含めて考えると選びやすいと思います。
悪い口コミ② 真空にするにはポンプを使う必要がある
真空おひつは、蓋を閉めただけで自動的に真空になる容器ではありません。
食品を入れて粗熱を取ったあと、真空ポンプを使って容器内の空気を抜きます。
普通の保存容器なら蓋を閉めるだけなので、このひと手間を面倒に感じる方はいるでしょう。
ただ、毎回ご飯をラップで包む手間と比べて、どちらが自分にとってラクかで考えてみるのがおすすめです。
悪い口コミ③ パッキングや真空栓などのお手入れが必要
真空おひつには、容器と蓋だけでなく、真空栓やパッキングなどの部品があります。
そのため、一般的な保存容器より構造は少し複雑です。
長く使って真空になりにくくなった場合には、パッキングや真空栓、ポンプなども確認する必要があります。
一方で、アサヒ軽金属では現行の真空おひつ[角]について、真空栓・真空表示ボタン・パッキング・真空蓋・容器・真空ポンプなどの部品が用意されています。
必要な部品を交換しながら使えるのは、長く使いたい方にとってメリットです。
アサヒ軽金属 真空おひつの良い口コミ・評判
良い口コミ① 温め直したご飯がおいしい
真空おひつの口コミでは、保存したご飯を温め直したときのおいしさを評価する声があります。
アサヒ軽金属では、蓋の裏側に設けた筋によって、電子レンジで温めた際の蒸気をご飯へ戻す工夫がされています。
「余ったご飯だから仕方なく食べる」のではなく、翌朝もおいしく食べたい方にうれしいポイントです。
良い口コミ② ご飯をまとめて保存できる
現行の真空おひつ[角]は、約2合のご飯を保存できます。
ご飯が余ったときに1食分ずつラップで小分けするのではなく、まとめて入れられるのは便利です。



私は以前、余ったご飯をラップで保存して翌朝蒸していました。
真空おひつを使うようになって、毎回ラップで包まなくてよいところに便利さを感じています。
良い口コミ③ ご飯以外の残り物にも使える
真空おひつは、ご飯だけにしか使えないわけではありません。
煮物など大きめの具材が入った料理や、汁気のある料理の保存にも使えます。
私もご飯の残りが少ないときには、もう1つの真空おひつに煮物の残りを入れることがあります。
ご飯が残らなかった日でもおかずの保存に使えるので、「ご飯専用容器」にならないのが便利なところです。
良い口コミ④ 角型で冷蔵庫に置きやすい
現在販売されているアサヒ軽金属の真空おひつは角型です。
角型は冷蔵庫の棚の端にも収めやすく、複数個を使いたい場合にも収納しやすい形です。
毎日使う保存容器だからこそ、冷蔵庫で場所を取りにくいことも使いやすさにつながります。
ご飯だけでなく煮物などのおかずにも使えるため、「ご飯はラップ、おかずは別のタッパー」と保存方法を分ける手間も減らせます。夕食後の片付けを少しシンプルにしたい方は、現在の価格やポイントを確認してみてください。
アサヒ軽金属 真空おひつのデメリット
- 一般的な保存容器より価格が高い
- 真空保存するにはポンプ操作が必要
- 真空栓やパッキングなどのお手入れが必要
- 保存できるご飯は約2合まで
特に大きなデメリットは、普通の保存容器と比べて価格が高いことです。
ご飯がほとんど余らない家庭なら、使用頻度が少なく、価格に見合う便利さを感じにくい可能性があります。
また、ポンプを使って真空にする必要があるため、「蓋を閉めるだけの容器がいい」という方にも向きません。
一方、私のようにご飯がよく余り、そのたびにラップで包むことを面倒に感じている人なら、出番が多くなりやすいと思います。
アサヒ軽金属 真空おひつのメリット
- 余ったご飯をまとめて保存できる
- 真空状態で保存できる
- 真空を解除して蓋をしたまま電子レンジで温められる
- ラップで1食分ずつ包む手間を減らせる
- 煮物などのおかずにも使える
- 冷蔵・冷凍保存に対応している
- 角型で冷蔵庫に収納しやすい
- 交換部品が用意されている
私が特にメリットを感じているのは、余ったご飯を保存するときの小さな手間を減らせることです。
ラップ保存では、「ラップを切る→ご飯をのせる→包む→保存する→翌朝取り出す」といった作業が必要です。
真空おひつなら残ったご飯をまとめて入れられます。
1回では小さな違いでも、何度も繰り返す家事だからこそ、手間が減ることに価値を感じています。
アサヒ軽金属 真空おひつ[角]のサイズ・材質・仕様
| 項目 | 真空おひつ[角] |
|---|---|
| 容量 | 1.0L |
| ご飯の目安 | 約2合 |
| サイズ | 横18×縦15.9×高さ9.2cm |
| 重量 | 210g |
| 容器・真空蓋 | ポリプロピレン |
| 真空栓 | シリコンゴム |
| 真空表示ボタン | シリコンゴム |
| パッキング | シリコンゴム |
| 耐熱温度 | 120℃ |
| 耐冷温度 | -20℃ |
| 冷蔵保存 | 可能 |
| 冷凍保存 | 可能 |
| 電子レンジ | 使用可能 |
容量は1Lで、ご飯なら約2合入ります。
また、本体には銀イオン(Ag+)を配合した抗菌仕様が採用されています。
冷蔵・冷凍保存だけでなく電子レンジにも対応しているため、保存用と温め用で容器を分けなくてよいのも便利です。
アサヒ軽金属 真空おひつの使い方
真空おひつの基本的な使い方は難しくありません。
① ご飯やおかずを真空おひつへ入れる
余ったご飯や保存したいおかずを真空おひつへ入れます。
ご飯は約2合までが目安です。
② 粗熱を取る
温かいご飯や料理を入れた場合は、粗熱を取ります。
③ 真空ポンプで空気を抜く
蓋をセットして、真空ポンプで容器内の空気を抜きます。
「入れる→粗熱を取る→ポンプで空気を抜く」が保存するときの基本的な流れです。
④ 冷蔵庫で保存する
真空状態になったら、冷蔵庫へ入れて保存します。
⑤ 食べるときは真空栓を抜いて電子レンジで温める
電子レンジで温める場合は、先に真空栓(水色の栓は外し、白はつけたままで良い)を抜いて真空状態を解除します。
そのあと、蓋をしたまま電子レンジで温めます。
基本的な使い方
ご飯やおかずを入れる → 粗熱を取る → ポンプで空気を抜く → 冷蔵保存 → 真空を解除する → 電子レンジで温める



私は以前、翌朝食べるご飯をラップで保存して蒸していました。
真空おひつなら余ったご飯をまとめて入れられるので、この手間を減らせるのがうれしいところです。
真空おひつは電子レンジで使える?温め方の注意点
アサヒ軽金属の現行の真空おひつ[角]は、電子レンジに対応しています。
ただし、真空状態のまま電子レンジで加熱するのではありません。
電子レンジで温める前に真空栓を抜き、真空状態を解除します。
その後は蓋をしたまま温められます。
保存したご飯を別の耐熱容器へ移す必要がないため、翌朝のご飯の準備を少しシンプルにできます。
夜に余ったご飯を翌朝食べることが多い方なら、「保存する→温める」の流れがラクになります。毎回ラップを用意するのが面倒と感じている方は、現在の価格を確認してみてください。
真空おひつはご飯以外にも使える?煮物にも使ってみた
「真空おひつ」という名前ですが、私はご飯だけに使っているわけではありません。
ご飯の残りが少ないときには、もう1つの真空おひつに煮物の残りを入れることもあります。
ご飯とおかずの両方が残った日は、それぞれ別の真空おひつへ入れられるので、2つ持っていると使い分けができます。



最初はご飯を保存するためのものというイメージでしたが、煮物の残りにも使えるので、私は2つあったほうが便利だと思っています。
ご飯の保存
もっとも基本的な使い方です。夕食で余ったご飯を翌朝や翌日の食事に回したいときに使えます。
煮物の保存
肉じゃがや筑前煮など、具材のある煮物の残りを保存する容器としても使えます。
汁気のあるおかずの保存
深さがあるので、汁気のある料理の保存にも使いやすい形です。
真空おひつは調理鍋ではないため、「真空おひつ レシピ」で探している方は、真空おひつで料理するというより、作った料理の保存に活用するものと考えるとわかりやすいでしょう。
真空おひつは1つと2つどっちがいい?
真空おひつを購入するとき、「1つあれば十分?」「2つあったほうが便利?」と迷う方もいると思います。
| 1つでも十分な人 | 2つあると便利な人 |
|---|---|
| 主にご飯だけ保存する | ご飯とおかずの両方を保存したい |
| ご飯が余る頻度が少ない | ご飯がよく余る |
| 保存する料理が少ない | 煮物などもよく余る |
| 冷蔵庫のスペースを優先したい | 用途別に使い分けたい |
私の場合は、ご飯と煮物などのおかずを同時に保存できるため、2つあるほうが便利だと感じています。
ただし、最初から必ず2つ必要というわけではありません。ご飯の保存が中心なら、まず必要な個数と価格を確認して選びましょう。
真空おひつの保存期間は何日?
真空おひつを検討していると、「ご飯は何日保存できるの?」という点も気になりますよね。
アサヒ軽金属では、白米を真空保存した場合と通常保存した場合について、4日後の生菌数を比較した試験が紹介されています。
ただし、この結果を「家庭でも4日間なら必ず安全に保存できる」という意味に受け取らないようにしましょう。
食品の保存状態は、調理方法や食品の温度、冷蔵庫内の温度、衛生状態などによって変わります。
真空保存でも食品が傷まなくなるわけではないため、適切に冷蔵保存し、できるだけ早めに食べることが大切です。
真空おひつの真空栓・パッキング・ポンプは交換できる?
長く使ううえで気になるのが、真空栓やパッキングなどの部品です。
現行の真空おひつ[角]では、次のような部品が公式で案内されています。
- 真空栓
- 真空表示ボタン
- 真空蓋一式
- パッキング
- 容器
- 真空ポンプ
真空になりにくくなったからといって、すぐに真空おひつ全部を買い替える必要があるとは限りません。
まず真空栓やパッキング、ポンプなどの状態を確認しましょう。
パッキングはシリコン製?
現行の真空おひつ[角]では、パッキング・真空栓・真空表示ボタンにシリコンゴムが使われています。
なお、容器と真空蓋はポリプロピレン製です。
真空おひつが真空にならないときに確認したいこと
ポンプを使っても真空になりにくい場合は、すぐに本体の故障と判断せず、次の点を確認しましょう。
- 蓋が正しくセットされているか
- 真空栓が正しく取り付けられているか
- パッキングにズレや汚れがないか
- ポンプが真空栓にしっかり当たっているか
- 部品が劣化していないか
真空になりにくい場合は、蓋・真空栓・パッキング・ポンプを順番に確認してみましょう。
アサヒ軽金属 真空おひつの丸型と角型について
「アサヒ 真空おひつ 丸」「丸型 真空おひつ」で検索している方もいますが、現在アサヒ軽金属で販売されている真空おひつは角型です。
| 比較 | 現行の角型 | 旧型の丸型 |
|---|---|---|
| 形状 | 角型 | 丸型 |
| 現在の扱い | 現行品 | 旧製品 |
| 収納 | 角を使いやすく重ねやすい | 丸型 |
| 部品 | 各種部品あり | 一部部品あり |
| 旧型の蓋・容器本体 | - | 販売終了 |
旧丸型については、真空栓・真空表示ボタン・パッキングなど一部の部品が案内されていますが、旧丸型の蓋と容器本体は販売終了となっています。
これから新しく購入するなら、基本的には現行の真空おひつ[角]を選ぶと考えてよいでしょう。
竹炭丸型真空おひつやスケーターの真空おひつとは別商品
検索すると、「竹炭 丸型真空おひつ」「スケーター 真空おひつ」などの商品も表示されます。
これらはアサヒ軽金属の真空おひつとは別の商品です。
パッキングやポンプなども製品によって対応が異なるため、交換部品を購入するときにはメーカーと商品名を確認しましょう。
アサヒ軽金属 真空おひつがおすすめな人
- 夕食でご飯が余ることが多い人
- ご飯を毎回ラップで包むのが面倒な人
- ラップの使用量を減らしたい人
- 保存したご飯を手軽に温め直したい人
- 煮物など残ったおかずにも使いたい人
- ご飯とおかずを別々に保存したい人
- 交換部品がある保存容器を長く使いたい人
特におすすめしたいのは、私と同じように「夕食のご飯がよく余る→毎回ラップで保存する」という流れを面倒に感じている方です。
さらに煮物などのおかずもよく余る家庭なら、2つを使い分ける方法もあります。
アサヒ軽金属 真空おひつをおすすめしない人
- ご飯をほとんど残さない人
- とにかく安い保存容器が欲しい人
- ポンプを使うのが面倒な人
- 1食分ずつ冷凍する方法で不便を感じていない人



私はご飯の残りだけでなく煮物の残りにも使うので、2つあると便利だと感じています。逆に、ご飯がほとんど余らない家庭なら、まず1つ必要かどうかから考えてみてください。
毎日のように使うなら、単なる保存容器の価格だけでなく、「ラップで包む」「別の容器を用意する」といった小さな手間をどれだけ減らせるかも大切です。ご飯や残ったおかずの保存をもう少しラクにしたい方は、価格・ポイント・セット内容を比較してみてください。
アサヒ軽金属 真空おひつはどこで買う?
アサヒ軽金属 真空おひつを購入するときは、販売価格だけでなく、送料・ポイント・セット内容まで確認して比較するのがおすすめです。
価格やキャンペーン、ポイント還元は時期によって変わります。
楽天やAmazonなど、普段利用しているショップのポイントも含めて比較してみてください。
アサヒ軽金属の商品をどこで買うか迷っている方は、販売店や通販の違いをまとめたこちらの記事も参考にしてください。


アサヒ軽金属 真空おひつのよくある質問
- アサヒ軽金属 真空おひつには何合のご飯が入りますか?
-
現行の真空おひつ[角]は容量1Lで、ご飯は約2合が目安です。
- 真空おひつは電子レンジで使えますか?
-
はい。現行の真空おひつ[角]は電子レンジに対応しています。温める前に真空栓を抜いて真空状態を解除し、蓋をしたまま電子レンジで温めます。
- 真空おひつは冷凍できますか?
-
現行の真空おひつ[角]は、冷蔵・冷凍保存に対応しています。公式スペックの耐冷温度は-20℃です。
- アサヒ軽金属 真空おひつの使い方は?
-
ご飯や料理を入れて粗熱を取り、真空ポンプで空気を抜いて保存します。電子レンジで温める場合は真空栓を抜いて真空状態を解除してから加熱します。
- 真空おひつはご飯以外にも使えますか?
-
はい。煮物などのおかずや汁気のある料理の保存にも使えます。私もご飯の残りが少ないときには、もう1つの真空おひつに煮物の残りを入れています。
- 真空おひつは1つと2つ、どちらがおすすめですか?
-
主にご飯だけを保存するなら1つでも使えます。ご飯と煮物などのおかずを同時に保存したい家庭では2つあると使い分けしやすくなります。私は2つ愛用しています。
- 真空おひつならご飯を4日間保存できますか?
-
公式では白米について4日後の生菌数を比較した試験が紹介されていますが、家庭で4日間の安全な保存を保証するものではありません。食品や保存環境によって状態は変わるため、適切に冷蔵保存し、できるだけ早めに食べましょう。
- 真空おひつのパッキングは交換できますか?
-
現行の真空おひつ[角]では、パッキングのほか、真空栓・真空表示ボタン・真空蓋・容器・真空ポンプなどの部品が公式で案内されています。
- 真空おひつのパッキングはシリコン製ですか?
-
現行品ではパッキング・真空栓・真空表示ボタンにシリコンゴムが使われています。容器と真空蓋はポリプロピレン製です。
- アサヒ軽金属の丸型真空おひつは現在も販売されていますか?
-
現在の真空おひつは角型です。旧丸型については一部の交換部品が案内されていますが、旧丸型の蓋と容器本体は販売終了となっています。
- 真空にならないときはどうすればいいですか?
-
蓋・真空栓・パッキングが正しくセットされているか、汚れやズレがないか、ポンプがしっかり密着しているかなどを確認しましょう。部品が劣化している場合は交換部品も確認できます。
まとめ|アサヒ軽金属 真空おひつは余ったご飯やおかずの保存をラクにしたい人におすすめ
アサヒ軽金属 真空おひつの口コミや特徴、実際に2つ使っている私の使い方を紹介しました。
- 現行品は1L・ご飯約2合の角型
- 余ったご飯をまとめて保存できる
- 真空を解除して蓋をしたまま電子レンジで温められる
- 冷蔵・冷凍保存に対応
- 煮物などご飯以外の残り物にも使える
- 2つあればご飯とおかずを分けて保存できる
- 真空栓やパッキング、ポンプなど交換部品がある
- 普通の保存容器より価格が高めなのはデメリット
私が真空おひつを使う前は、夕食で余ったご飯をラップで包み、翌朝蒸して食べていました。
でも、毎回ラップを使うことも、翌朝また蒸すことも正直面倒でした。
今では真空おひつを2つ持っているので、ご飯の残りが少ない日には、もう1つに煮物などの残りを入れることもできます。



ご飯だけなら1つでも使えますが、我が家のようにご飯もおかずも残ることがあるなら、2つあると使い分けできて便利ですよ。
「余ったご飯をラップで包むのが面倒」「残ったおかずも一緒に保存したい」という方に、真空おひつは使いやすい保存容器だと思います。
毎日使うものだからこそ、安さだけでなく「これを使ったら毎日の保存や翌朝の準備がどう変わるか」まで考えて選びたいところです。
夕食後のご飯をラップで包む作業を減らして、翌朝も手軽に温めたい方は、現在の価格・ポイント・セット内容を比較してみてください。








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