「アサヒ釜むすびの口コミって実際どうなの?」「本当にご飯がおいしく炊けるの?」と気になっていませんか?
アサヒ軽金属の「アサヒ釜むすび」は、昔ながらの羽釜を思わせる形が特徴の3合炊きの炊飯釜です。
アサヒ軽金属の公式サイトやチラシに掲載されているお客様の声を確認すると、「ご飯がおいしい」「お米の甘さを感じる」「おこげがおいしい」といった声が紹介されています。
一方、購入前には良い口コミだけでなく、火加減や炊飯にかかる手間なども知っておきたいですよね。
実際に外部通販サイトなどの口コミを調べると、火加減が難しい・炊飯に手間を感じるといった趣旨の声も確認できました。
アサヒ釜むすびは一般的な電気炊飯器とは異なり、自分で火加減や時間を調整してご飯を炊くため、便利さを最優先したい人と、釜炊きご飯を楽しみたい人では評価が分かれやすい商品といえそうです。
また、アサヒ釜むすびはガスだけでなくIHを含む全熱源に対応しています。
白ごはんはもちろん、炊き込みご飯や玄米、無水調理、米粉パンなどにも活用できます。
この記事では、アサヒ釜むすびの良い口コミ・悪い口コミをはじめ、メリット・デメリット、炊き方や炊飯時間、IH対応、食洗機、何合炊けるのかなど、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
アサヒ釜むすびが自分に合うのか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
マーサ良い口コミだけでなく、気になる口コミや使うときの注意点まで調べました。
買ってから「思っていたのと違った」とならないように、一緒にチェックしていきましょう。
いつものお米を釜で炊いて、つやつやのごはんや香ばしいおこげを楽しみたい方は、アサヒ釜むすびをチェックしてみてください。
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つやつやの炊きたてごはんや香ばしいおこげを、家族と楽しむ食卓を始めたい方におすすめです。
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アサヒ釜むすびの悪い口コミ・評判4つ
アサヒ釜むすびの口コミを調べると、ご飯のおいしさを評価する声がある一方で、火加減や炊飯の手間を気にする声も確認できました。
購入後に後悔しないためにも、まずは気になる口コミから確認していきましょう。
気になる項目をタップすると、その口コミまでジャンプできます。
①火加減が難しい
アサヒ釜むすびの気になる口コミとして見られたのが、火加減の調整が難しいという趣旨の声です。
確認した口コミの中には、最初にレシピどおり炊いたものの、おこげが厚くなってしまったという内容がありました。
別の口コミでは、IHの火力を弱く調整したところ、2回目はうまく炊けたという趣旨の声も確認できました。
アサヒ釜むすびは電気炊飯器のように、ボタンを押したら炊き上がりまで自動で進む調理器具ではありません。
基本の白ごはんでは、加熱を始めて蒸気が出てきたら弱火に切り替えるなど、自分で火力を調整する必要があります。
そのため、初めて鍋や釜でご飯を炊く人は、自宅のガスコンロやIHに合う火加減をつかむまで少し慣れが必要になる可能性があります。



最初から毎回同じように炊けるとは限らない点は知っておきたいですね。自宅のコンロに合う火力を見つけられるかがポイントになりそうです。
②炊飯に時間と手間がかかる
アサヒ釜むすびは、炊飯器より手間がかかると感じる人もいます。
基本の白ごはんでは、米を洗って約30分浸水したあと、加熱して蒸気が出るのを確認します。
蒸気が出たあとは、白米1カップなら弱火で12分、2~3カップなら15分加熱し、さらに火を止めて10分余熱します。
口コミの中には、普段短時間で炊ける圧力鍋を使っているため、15分の加熱を長く感じたという趣旨の意見もありました。
そのため、「できるだけ早く炊きたい」「炊飯中は何もしたくない」という人には、面倒に感じる可能性があります。
反対に、釜でご飯を炊く工程そのものを楽しみたい人なら、感じ方は変わってきそうです。



時短だけを考えると炊飯器のほうがラクですね。「手間をかけても釜炊きご飯を楽しみたいか」が選ぶポイントになりそうです。
③コンロによっては途中で火が消えることがある
確認した口コミには、使用しているガスコンロの安全機能によって加熱途中で火が消えてしまったという趣旨の声もありました。
ガスコンロには温度が一定以上になると火力を弱めたり、自動で消火したりする安全機能が搭載されている機種があります。
アサヒ釜むすびそのものの不具合とは限らず、使用するコンロとの組み合わせによって使い勝手が変わる可能性があります。
特に、鍋底の温度を検知する機能があるコンロを使用している場合は、購入前にコンロの取扱説明書を確認しておくと安心です。
アサヒ釜むすびはガス・IHを含む全熱源対応ですが、すべてのコンロでまったく同じ火力設定になるわけではありません。
自宅の熱源に合わせた調整が必要になることは覚えておきましょう。



釜だけでなく、自宅のコンロとの相性も確認したいですね。特に安全機能が働きやすいコンロを使っている人は要チェックです。
④炊飯器との味の違いを感じにくい場合もある
アサヒ釜むすびを使えば、誰もが必ず炊飯器よりおいしいと感じるとは限りません。
確認した口コミの中には、もともと価格帯の高い炊飯器を使っていたため、炊きたてでは大きな違いを感じなかったという趣旨の意見もありました。
また、別の調理器具で炊いたご飯のほうが甘く感じたという趣旨の口コミも確認しています。
ご飯のおいしさは、使用する米や水、炊き方だけでなく、好みによっても評価が変わります。
そのため、「釜むすびなら絶対に炊飯器よりおいしくなる」と考えて購入するのではなく、釜炊きならではの炊飯方法やおこげなども含めて魅力を感じるかで判断するとよいでしょう。



味の感じ方には個人差がありますよね。今使っている炊飯器に満足している人ほど、「何を期待して買うのか」を考えておくとよさそうです。
アサヒ釜むすびのメリット5つ
口コミや商品仕様からわかった、アサヒ釜むすびのメリットを5つ紹介します。
気になるメリットをタップすると、その内容までジャンプできます。
①釜炊きならではのご飯を楽しめる
アサヒ釜むすびの大きなメリットは、家庭で釜炊きならではのご飯を楽しめることです。
アサヒ軽金属の公式サイトやチラシには、ご飯のおいしさや甘さ、つや、おこげなどを評価するお客様の声が掲載されています。
昔食べたかまど炊きや羽釜炊きのご飯を思い出したという声も複数あり、昔ながらのご飯に魅力を感じる人には気になる商品でしょう。
また、アサヒ釜むすびは電気炊飯器とは違い、加熱して蒸気が出たら火力を調整し、自分で炊き上げます。
手間はかかりますが、炊飯の工程そのものを楽しめる点も特徴です。
「毎日食べる白ごはんだからこそ、炊き方にもこだわりたい」という人には大きなメリットですね。



つやつやの炊きたてごはんに香ばしいおこげまで楽しめるのは魅力ですね。白ごはんが好きな人ほど気になるポイントだと思います。
②ガス・IHの両方で使える
アサヒ釜むすびはガスだけでなく、IHを含む全熱源に対応しています。
「釜」という見た目からガス火専用だと思う人もいるかもしれませんが、IHの家庭でも使用できます。
ただし、基本の白ごはんを炊く場合、ガスとIHでは加熱開始時の火力の目安が異なります。
公式レシピでは蓋をして強火で加熱しますが、IHの場合は中火で加熱し、機種によって中火~強火の間で調整するよう案内されています。
そのため、IHで使う場合も最初は公式レシピを確認しながら、自宅の機種に合った火力を調整するとよいでしょう。
引っ越しなどで熱源が変わった場合にも使い続けやすい点はメリットですね。



IHでも使えるのはうれしいですね。ただ、IHは機種によって火力が違うので、最初は炊き上がりを見ながら調整するのがよさそうです。
③3合炊きで少量のご飯にも使いやすい
アサヒ釜むすびは3合炊き・容量2.1Lのコンパクトな炊飯釜です。
公式の白ごはんレシピでは、1カップ・2カップ・3カップの炊飯方法が案内されています。
アサヒ軽金属公式サイトには、少ない量でもおいしく炊けたというお客様の声も掲載されています。
また、チラシには夫婦2人で使うのに量がちょうどよいという趣旨のお客様の声もありました。
一人暮らしや夫婦2人など、毎回大量のご飯を炊く必要がない家庭には使いやすいサイズでしょう。
なお、アサヒ釜むすびの公式レシピでは、一般的な「1合=180cc」ではなく、1カップ=200ccとして記載されている点には注意してください。



「3合炊き」とレシピの「3カップ」を同じ意味だと思ってしまいそうなので、200ccカップで計量する点は覚えておきたいですね。
④炊飯以外の料理にも使える
アサヒ釜むすびは白ごはんを炊くだけの調理器具ではありません。
炊き込みご飯・玄米・無水調理・米粉パンなど、さまざまな料理に活用できます。
特に玄米については、アサヒ軽金属公式サイトにアサヒ釜むすびを使った専用レシピが掲載されています。
玄米は最大2カップまで炊飯でき、公式レシピでは玄米2カップ(400cc)に対して水3カップ(600cc)を使用します。
白米と玄米では浸水時間や火加減、加熱時間などが大きく異なるため、玄米を炊く場合は専用の手順を確認することが大切です。
白ごはんだけでなく料理にも活用したい人なら、使える機会を増やせそうですね。



白ごはん専用だと出番が限られますが、炊き込みご飯や玄米、無水調理などにも使えるなら料理の楽しみが広がりそうです。
⑤フッ素樹脂加工でお手入れしやすい
アサヒ釜むすびの内面にはフッ素樹脂加工が施されています。
アサヒ軽金属公式サイトにも、洗うのが簡単だったという趣旨のお客様の声が掲載されています。
釜でご飯を炊くとなると、炊飯後のお手入れが大変そうだと感じる人もいるでしょう。
毎日のように使う調理器具だからこそ、洗いやすさは確認しておきたいポイントです。
ただし、アサヒ釜むすびは食洗機を使用できません。
フッ素樹脂加工によるお手入れのしやすさはメリットですが、使用後は手洗いが必要になる点まで含めて判断してください。



洗いやすいのは助かりますが、食洗機に入れられない点は要注意ですね。毎回手洗いでも負担にならないか考えておきましょう。
アサヒ釜むすびは、ご飯のおいしさだけでなく、IH対応や料理への活用のしやすさもメリットです。
一方で、火加減の調整や手洗いなど、購入前に知っておきたいデメリットもあります。
アサヒ釜むすびのデメリット5つ
アサヒ釜むすびは魅力のある炊飯釜ですが、購入してから後悔しないために知っておきたいデメリットもあります。
気になるデメリットをタップすると、その内容までジャンプできます。
①火加減を自分で調整する必要がある
アサヒ釜むすびで最初に知っておきたいのが、炊飯中に自分で火加減を調整する必要があることです。
基本の白ごはんは、米を浸水させたあと、むすびに米と水を入れて加熱します。
蒸気が出てきたら弱火に切り替え、炊飯量に応じた時間だけ加熱したあと、自分で火を止めて余熱します。
ガスの場合は強火から加熱しますが、IHの場合は中火を目安に、機種によって中火~強火の間で調整します。
電気炊飯器のようにボタンを押してそのまま別のことをしていたい人には、少し面倒に感じる可能性があります。
一方で、火加減を見ながらご飯を炊く時間も楽しみたい人なら、デメリットの感じ方は変わってくるでしょう。



毎朝バタバタしている人には、火加減の調整が負担になるかもしれません。普段どんなタイミングでご飯を炊くのかまで考えて選びたいですね。
②炊飯器のような自動炊飯ではない
アサヒ釜むすび自体には、電気炊飯器のように炊き上がりまで自動で行う機能はありません。
基本の白ごはんでは、加熱を始め、蒸気が出たタイミングで火力を弱め、決められた時間が経ったら火を止めるという操作を自分で行います。
そのため、スイッチを押したら炊き上がるまでおまかせしたい人には、一般的な炊飯器のほうが使いやすいでしょう。
ただし、アサヒ釜むすび自体に自動炊飯機能がないことと、ガスコンロやIH側に搭載された自動炊飯機能が使用できるかどうかは別の話です。
コンロ側の自動炊飯機能については、使用する機種の取扱説明書やメーカー情報を確認してください。



「釜むすびを買えば自動で炊ける」と思っている人は注意したいですね。火加減や時間を自分で管理する炊飯釜だと考えると分かりやすいです。
③食洗機が使えない
アサヒ釜むすびは食洗機を使用できません。
使用後は本体と蓋を手洗いする必要があります。
普段から鍋やフライパンを手洗いしている人なら大きな負担にならないかもしれませんが、調理器具もできるだけ食洗機で洗いたい人にはデメリットです。
一方、内面にはフッ素樹脂加工が施されています。
公式サイトにも洗うのが簡単だったという趣旨のお客様の声が掲載されているため、「食洗機は使えないものの、手洗いしやすさには配慮された仕様」と考えるとよいでしょう。



食洗機を毎日使っている家庭では意外と重要なポイントです。購入前に「手洗いでも続けられそうか」を考えておきたいですね。
④一度に炊ける白米は3カップまで
アサヒ釜むすびで炊飯できる白米ごはんは、最大3カップまでです。
公式レシピでは1カップを200ccとして、1カップ・2カップ・3カップの炊き方が案内されています。
そのため、普段から4合や5合などを一度に炊く家庭には容量が足りない可能性があります。
一方、一人暮らしや夫婦2人、少人数の家庭など、普段1~3カップ程度を炊く場合には使いやすいサイズです。
なお、玄米は白米と最大炊飯量が異なり、玄米の最大炊飯量は2カップです。
購入前に、普段一度にどのくらいのご飯を炊いているのか確認しておきましょう。



少人数なら使いやすそうですが、家族が多い家庭では3カップまでだと足りない場合がありますね。普段の炊飯量を確認してから選びましょう。
⑤約1.8kgと軽い鍋ではない
アサヒ釜むすびの重量は、蓋を含めて約1.8kgです。
サイズは外径19.4cm×高さ15.2cmで、ツバ部分の外径は22.4cm、底厚は8mmあります。
一般的な軽量タイプの鍋と比べると、持ったときに重さを感じる人もいるでしょう。
さらに、洗うときは本体そのものの重さに水の重さも加わるため、軽い調理器具を好む人は確認しておきたいポイントです。
特に毎日使用する予定なら、収納場所からコンロへの出し入れや手洗いまでイメージしておくと安心です。



約1.8kgという数字だけでなく、毎回「出す・炊く・洗う・しまう」ところまで考えると、自分に合うか判断しやすいですね。
アサヒ釜むすびのデメリットは、主に自動炊飯ではないこと・火加減の調整・手洗い・炊飯量です。
反対に、デメリットを確認しても「手間をかけて釜炊きご飯を楽しみたい」と感じるなら、アサヒ釜むすびを検討しやすいでしょう。
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アサヒ釜むすびの炊き方と炊飯時間は?3ステップで解説
アサヒ釜むすびの基本的な白ごはんの炊き方と、炊飯にかかる時間を簡単に紹介します。
気になる手順をタップすると、その内容までジャンプできます。
①白米を洗って浸水する
まず白米を洗い、30分ほど水につけて浸水させます。
浸水が終わったら、水加減をする前にザルへ上げて水気を切ります。
冬は水温が低く、30分では米が十分に吸水しない場合があるため、公式レシピでは長めに浸水するよう案内されています。
ここで特に注意したいのが、お米を量る単位です。
アサヒ釜むすびの公式レシピでは、一般的な米用計量カップの「1合=180cc」ではなく、1カップ=200ccで記載されています。
公式レシピどおりに炊く場合は、計量方法を間違えないようにしてください。



「1合ではなく1カップ200cc」というところは特に間違えやすそうです。最初に炊くときはレシピを見ながら計量したいですね。
②加熱して蒸気が出たら弱火にする
浸水した白米と水をアサヒ釜むすびに入れ、蓋をして加熱します。
ガスの場合は強火で加熱し、蒸気が出てきたら弱火にします。
IHの場合は最初から中火で加熱し、機種によって中火~強火の間で調整します。
弱火にしてからの加熱時間は、炊飯量によって異なります。
| 白米 | 水 | 弱火加熱 | 余熱 |
|---|---|---|---|
| 1カップ(200cc) | 1カップ(200cc) | 12分 | 10分 |
| 2カップ(400cc) | 2カップ(400cc) | 15分 | 10分 |
| 3カップ(600cc) | 3カップ(600cc) | 15分 | 10分 |
つまり、蒸気が出て弱火にしてからは、1カップなら12分、2~3カップなら15分が公式レシピの目安です。
沸騰しているか分かりにくい場合は、蓋を開けて中の様子を確認してもよいと公式レシピで案内されています。



口コミにも「泡が出なくてタイミングが分かりにくかった」という内容がありました。迷ったら蓋を開けて確認できると知っておくと安心ですね。
③火を止めて余熱で10分おく
弱火で所定の時間加熱したら火を止め、余熱で10分おきます。
2~3カップの白米なら、「蒸気が出てから弱火15分+余熱10分」がひとつの目安になります。
ただし、炊飯前には約30分の浸水があり、最初に蒸気が出るまでの加熱時間も必要です。
そのため、「アサヒ釜むすびは何分で炊ける?」という質問に対して、単純に「15分で炊ける」と考えないようにしましょう。
浸水・沸騰までの加熱・弱火加熱・余熱まで含めて、時間に余裕を持って炊くのがおすすめです。



「15分」と聞くと15分後に食べられると思ってしまいますよね。実際には浸水や余熱も必要なので、朝など時間が限られているときは余裕を持って準備したいですね。
アサヒ釜むすびの炊き方自体はシンプルですが、火力を切り替えるタイミングや炊飯量による時間の違いが重要です。
さらに詳しい水加減や失敗しにくい炊き方、ガスとIHでの違いについては、別記事で詳しくまとめています。
▶ アサヒ釜むすびの炊き方は?水加減・炊飯時間・IHでの炊き方を詳しく見る
ここに炊き方記事のURLを入れる
アサヒ釜むすびは何合炊き?購入前に確認したい仕様5つ
アサヒ釜むすびを購入する前に確認しておきたい、炊飯容量やIH対応、食洗機などの基本仕様をまとめました。
気になる項目をタップすると、その内容までジャンプできます。
| 項目 | アサヒ釜むすびの仕様 |
|---|---|
| 炊飯容量 | 3合炊き |
| 容量 | 2.1L |
| サイズ | 外径19.4×高さ15.2cm ツバ部分外径22.4cm |
| 底厚 | 8mm |
| 重量 | 約1.8kg(蓋を含む) |
| 熱源 | ガス・IHなど全熱源対応 |
| 本体・蓋 | アルミニウム合金・鋳造製 |
| 内面 | フッ素樹脂加工 |
| 外面 | セラミック塗装 |
| 食洗機 | 使用不可 |
| 付属品 | 取扱説明書兼レシピ集 |
①3合炊き・容量2.1L
アサヒ釜むすびの商品仕様は、容量2.1Lの3合炊きです。
一人暮らしや夫婦2人、少人数の家庭など、普段から大量のご飯を炊かない家庭では使いやすいサイズでしょう。
ただし、ここで注意したいのが公式レシピの表記です。
商品仕様では「3合炊き」とされていますが、基本の白ごはんレシピでは、一般的なお米の計量で使われる1合180ccではなく、1カップ200ccで記載されています。
白米ごはんの公式レシピで案内されている最大炊飯量は3カップです。
「3合」と「3カップ」の表記を混同せず、実際に炊飯するときは付属のレシピに記載された計量方法を確認してください。



「3合炊きだから、いつもの180ccの計量カップで3合」と思ってしまいそうですよね。公式レシピが200cc表記になっている点は、最初に確認しておきたいです。
②ガス・IHなど全熱源対応
アサヒ釜むすびは、ガス・IHを含む全熱源に対応しています。
そのため、「羽釜のような商品だからIHでは使えないのでは?」と心配している人も、IH対応という点では問題ありません。
ただし、ガスとIHでは基本の白ごはんを炊くときの加熱方法に違いがあります。
公式レシピでは基本的に蓋をして強火で加熱しますが、IHの場合は中火から加熱し、機種によって中火~強火の間で調整するよう案内されています。
同じ「中火」でもIHの機種によって火力が異なるため、初めて炊くときは炊き上がりを確認しながら調整するとよいでしょう。



IH対応なのはうれしいですね。ガスとまったく同じ火力設定ではないので、IHを使っている人は公式レシピの注意書きまで確認しておきましょう。
③食洗機は使用できない
アサヒ釜むすびは、食洗機を使用できません。
炊飯後は手洗いが必要になるため、普段から調理器具を食洗機で洗っている人は注意してください。
特に毎日のように使用する予定なら、「炊飯後に手洗いすることが負担にならないか」まで考えておくと購入後のミスマッチを防ぎやすくなります。
一方で内面にはフッ素樹脂加工が施されています。
アサヒ軽金属公式サイトのお客様の声にも、洗うのが簡単だったという内容が掲載されています。
食洗機対応ではありませんが、手洗いでのお手入れのしやすさを考えた仕様になっています。



食洗機を使えないのは、人によってはかなり大きなポイントですね。毎日のことなので、購入前に確認しておきましょう。
④重さは約1.8kg
アサヒ釜むすびの重量は、蓋を含めて約1.8kgです。
サイズは外径19.4×高さ15.2cmで、ツバ部分の外径は22.4cmあります。
底厚は8mmです。
毎日使う場合は、数字だけでなく、収納場所から出す・コンロへ移動する・洗う・再び収納するという一連の動作も考えておくとよいでしょう。
特に軽量な鍋を普段使っている人は、約1.8kgという重量を確認してから選ぶと安心です。



毎日使いたいなら、収納場所も意外と大事ですね。取り出しやすい場所を確保できるか考えておくと使いやすそうです。
⑤内面はフッ素樹脂加工
アサヒ釜むすびの本体と蓋は、アルミニウム合金の鋳造製です。
内面にはフッ素樹脂加工、外面にはセラミック塗装が施されています。
釜炊きご飯に興味があっても、「ご飯がこびりついて洗うのが大変なのでは?」と心配する人もいるでしょう。
公式サイトのお客様の声では、洗いやすさについて評価する内容も紹介されています。
ただし、フッ素樹脂加工が施されていても食洗機は使用できないため、使用後は取扱説明書に沿ってお手入れしてください。



釜というとお手入れが大変そうなイメージがありますが、内面がフッ素樹脂加工なのは使いやすそうですね。
購入前に特に覚えておきたいのは、3合炊き・IH対応・食洗機不可・約1.8kgという4点です。
サイズや使える熱源だけでなく、普段の炊飯量やお手入れ方法まで自分の生活に合うか確認しておきましょう。
アサヒ釜むすびで作れる料理4つ|玄米や炊き込みご飯も楽しめる
アサヒ釜むすびは白ごはんだけでなく、玄米や炊き込みご飯などにも活用できます。
気になる料理をタップすると、その内容までジャンプできます。
①炊き込みご飯
アサヒ釜むすびでは、炊き込みご飯も楽しめます。
アサヒ軽金属の公式サイトには、少ない量でもおいしく炊けて、1人分の炊き込みご飯がおいしかったというお客様の声も掲載されています。
白ごはんだけではなく、具材を加えたご飯を作れるなら、普段の献立にも取り入れやすいですね。
季節の食材を使った炊き込みご飯などを楽しみたい人にとって、活用の幅が広がるポイントでしょう。
ただし、炊き込みご飯は具材や調味料によって水分量などが変わるため、白ごはんと同じ水加減で自己流に炊くのではなく、付属のレシピ集などメーカーが案内する方法を確認してください。



炊き込みご飯まで作れると、白ごはんだけより出番が増えそうですね。旬の食材を使って炊くのも楽しそうです。
②玄米
アサヒ釜むすびでは玄米も炊けます。
アサヒ軽金属公式サイトには「むすびで炊く『玄米』」という専用レシピが掲載されています。
公式レシピでは、玄米2カップ(400cc)に対して水3カップ(600cc)を使用します。
玄米も1合180ccではなく、1カップ200ccで記載されているので注意してください。
また、玄米の最大炊飯量は2カップです。
| 項目 | 玄米の公式レシピ |
|---|---|
| 玄米 | 2カップ(400cc) |
| 水 | 3カップ(600cc) |
| 最大炊飯量 | 2カップ |
| 浸水 | 6時間以上 |
| 加熱開始 | 中火 |
| 蒸気が出た後 | ホタル火で30分 |
| 余熱 | 30分 |
作り方は、玄米を洗って6時間以上浸水させたあと、ザルに上げて水気をしっかり切ります。
玄米と水をアサヒ釜むすびに入れて中火で加熱し、蒸気が出てきたらホタル火にして30分加熱します。
火を止めたあとは、余熱で30分おきます。
沸騰が分かりにくい場合は、蓋を開けて中の様子を確認してよいと公式レシピで案内されています。
白米より浸水・加熱・余熱に時間がかかるため、白米と玄米では炊き方が大きく違うことを覚えておきましょう。



玄米まで炊けるのはうれしいですね。ただ、6時間以上の浸水が必要なので、食べる時間から逆算して準備するのがよさそうです。
③無水調理
アサヒ釜むすびは、無水調理にも活用できます。
ご飯を炊くためだけに購入すると使う機会が限られると感じる人もいるかもしれませんが、料理にも使えるのはうれしいポイントです。
アサヒ軽金属のチラシにも、アサヒ釜むすびで無水料理ができることに触れたお客様の声が掲載されています。
炊飯だけでなく普段の料理にも使いたい人なら、活用できる機会が増えそうですね。
料理によって材料や加熱方法が異なるため、実際に無水調理をするときは付属のレシピ集やアサヒ軽金属が案内しているレシピを確認してください。



炊飯だけで終わらず、普段のおかず作りにも使えるなら活躍する機会を増やせそうですね。
④米粉パン
アサヒ釜むすびでは、米粉パンを作ることもできます。
「釜なのにパンも作れるの?」と意外に感じる人もいるかもしれませんね。
白ごはんや玄米、炊き込みご飯だけでなく、パン作りまで楽しめる点はアサヒ釜むすびのおもしろいところです。
普段から米粉を使った料理やパン作りを楽しんでいる人なら、炊飯以外の使い道としてチェックしておきたいですね。
米粉パンについても材料や発酵、加熱方法などを自己流で判断せず、メーカーが案内しているレシピに沿って作るようにしてください。



ご飯を炊く釜で米粉パンまで作れるのは意外でした。炊飯以外にもいろいろ試してみたい人には楽しそうですね。
アサヒ釜むすびは、白ごはん・炊き込みご飯・玄米・無水調理・米粉パンなどに活用できます。
口コミ記事では代表的な使い方だけを紹介しましたが、レシピを詳しく知りたい人向けには別記事でまとめる予定です。
アサヒ釜むすびがおすすめな人・おすすめしない人
アサヒ釜むすびの口コミやメリット・デメリット、炊飯方法を踏まえて、おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。
気になる項目をタップすると、その内容までジャンプできます。
①アサヒ釜むすびがおすすめな人
アサヒ釜むすびは、特に次のような人におすすめです。
- 白ごはんのおいしさにこだわりたい人
- 釜炊きご飯を自宅で楽しみたい人
- 香ばしいおこげを楽しみたい人
- 普段1~3合程度のご飯を炊く人
- ガスやIHでご飯を炊きたい人
- 火加減を調整することが苦にならない人
- 玄米や炊き込みご飯も作りたい人
- 無水調理や米粉パンにも活用したい人
特におすすめしたいのは、毎日の白ごはんをもっと楽しみたい人です。
アサヒ軽金属の公式サイトやチラシには、ご飯のおいしさやお米の甘さ、つや、おこげなどについて評価するお客様の声が掲載されています。
また、昔食べたかまど炊きや羽釜炊きのご飯を思い出したという声も複数紹介されています。
一般的な電気炊飯器とは違い、火加減を自分で調整する必要がありますが、炊き上がるまでの時間も含めて楽しみたい人とは相性がよさそうです。
3合炊きなので、一人暮らしや夫婦2人など、普段から少量のご飯を炊く家庭にも検討しやすいでしょう。
さらに白ごはんだけでなく、玄米・炊き込みご飯・無水調理・米粉パンなどにも使えるため、炊飯以外にも活用したい人にも向いています。



「ご飯は毎日食べるから、炊き上がりにもこだわりたい」という人には気になりますね。白ごはんだけでなく玄米や炊き込みご飯まで楽しめるのも魅力です。
②アサヒ釜むすびをおすすめしない人
一方、アサヒ釜むすびは次のような人にはおすすめしにくい商品です。
- ボタンひとつで炊飯を完了させたい人
- 炊飯中に火加減を調整したくない人
- できるだけ短時間・少ない手間で炊飯したい人
- 一度にたくさんのご飯を炊きたい人
- 調理器具を食洗機で洗いたい人
- 重い調理器具を避けたい人
特に注意したいのは、アサヒ釜むすび自体には電気炊飯器のような自動炊飯機能がないことです。
基本の白ごはんでは、自分で加熱を始め、蒸気が出たら弱火に切り替え、決められた時間が経過したら火を止めて余熱します。
「朝セットして、炊き上がるまで完全におまかせしたい」という使い方を求める人には、一般的な電気炊飯器のほうが向いているでしょう。
また、食洗機は使用できないため、炊飯後は手洗いが必要です。
重量も蓋を含めて約1.8kgあるので、手軽さを最優先したい人は購入前によく検討してください。



便利さを最優先するなら炊飯器のほうが合う人もいますね。「少し手間をかけても釜炊きご飯を楽しみたいか」で判断すると選びやすいと思います。
③迷ったときに確認したいポイント
アサヒ釜むすびを買うか迷っているなら、次の4点を確認してみてください。
- 普段炊くご飯の量は1~3合程度か
- 炊飯中の火加減を自分で調整できるか
- 食洗機を使えなくても問題ないか
- 便利さより釜炊きご飯の楽しさに魅力を感じるか
4つを確認して大きな問題がなければ、アサヒ釜むすびを検討しやすいでしょう。
反対に「火加減を調整するのは面倒」「食洗機で洗いたい」「一度に4合以上炊きたい」という場合は、購入後に使わなくなる可能性も考えておきたいところです。
アサヒ釜むすびは、誰にでも便利な商品というより、釜でご飯を炊くことに魅力を感じる人に向いた商品といえます。
毎日の便利さと、炊きたてご飯を楽しむ時間のどちらを重視したいのかを考えると、自分に合うか判断しやすくなります。



メリットだけで決めるのではなく、「わが家で無理なく使い続けられるかな?」まで考えて選ぶと、購入後の後悔を減らせそうですね。
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つやつやの白ごはんや香ばしいおこげ、炊き込みご飯や玄米まで。炊きたてを楽しみに食卓へ集まる時間が増えたらうれしいですね。
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アサヒ釜むすびのよくある質問7つ
アサヒ釜むすびを購入する前に気になりやすい、炊飯量やIH、自動炊飯、玄米などの疑問をまとめました。
- ①アサヒ釜むすびは何合炊きですか?
- ②アサヒ釜むすびはIHで使えますか?
- ③アサヒ釜むすびは自動炊飯できますか?
- ④アサヒ釜むすびは何分で炊けますか?
- ⑤アサヒ釜むすびで玄米は炊けますか?
- ⑥アサヒ釜むすびは食洗機で洗えますか?
- ⑦アサヒ釜むすびで炊き込みご飯は作れますか?
気になる質問をタップすると、その回答までジャンプできます。
アサヒ釜むすびの商品仕様は3合炊き・容量2.1Lです。なお、公式の白ごはんレシピは一般的な1合=180ccではなく、1カップ=200ccで記載されており、白米ごはんは3カップまで炊飯できます。商品仕様の「3合炊き」とレシピの「3カップ」を混同しないようにしてください。









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