「アサヒ軽金属のミクロまな板って、普通のまな板と何が違うの?」
「口コミは良い?切る音がうるさいって本当?」
「値段が高めだけど、それでも買う価値はある?」
アサヒ軽金属のミクロまな板が気になっていても、毎日使うものだからこそ、購入してから後悔したくありませんよね。
先に結論からお伝えすると、ミクロまな板は水切れの良さ・お手入れのしやすさ・滑りにくさを重視する人に向いているまな板です。
天然木の細かな繊維を高密度にプレスした素材で、水分や細菌が侵入しにくく、熱湯消毒や食器洗い乾燥機にも対応しています。
一方で、一般的な木製やプラスチック製のまな板に比べて包丁で切ったときに高い音が出やすい点は、購入前に知っておきたいデメリットです。
口コミを調べても、「水切れが良い」「使いやすい」「滑りにくい」といった声がある一方で、「音が気になる」「傷が目立つ」といった気になる意見も見られました。
この記事でわかること
✅ ミクロまな板の良い口コミ・悪い口コミ
✅ 実際にどんな人に向いているのか
✅ 切る音や傷など購入前に知りたいデメリット
✅ 通常タイプと「黒」の違い
✅ L・M・Sサイズの違い
✅ 食洗機や熱湯消毒はできるのか
✅ 漂白するときに注意したいこと
✅ ミクロまな板をおすすめする人・しない人
毎日の料理で使うまな板だからこそ、洗って乾かすまでの小さなストレスが減ると、夕食後の片付けも少しラクになります。
「切る→洗う→乾かす」を少しでもラクにして、夕食後にゆっくり過ごしたい方は、まず現在の価格やサイズを確認してみてください。
アサヒ軽金属ミクロまな板の悪い口コミ・評判
まずは、購入してから「思っていたのと違った」とならないように、ミクロまな板の気になる口コミから見ていきましょう。
- 包丁で切ると高い音がする
- 包丁の傷が気になる
- もう少し厚みがほしい
- 一般的なまな板より価格が高め
悪い口コミ①包丁で切ると高い音がする
ミクロまな板で特に購入前に知っておきたいのが、食材を切るときの音です。
一般的な木製まな板の「トントン」という音をイメージしていると、最初は違和感を覚える可能性があります。
これは口コミだけの話ではなく、アサヒ軽金属公式サイトでも、水分や細菌が侵入しにくい素材の性質上、木製やプラスチック製などと比べて高い音が鳴ることが案内されています。
そのため、静かな切り心地を最優先する人は慎重に検討したほうがよいでしょう。
一方、実際の購入者には、最初は音が気になったものの使ううちに慣れてきたという趣旨の口コミもあります。
悪い口コミ②包丁の傷が気になる
特に黒いミクロまな板では、使っていくうちに包丁による傷が気になるという声も見られます。
まな板は包丁を直接当てて使用する調理道具なので、使用に伴う傷を完全に避けることは難しいものです。
黒は食材が見やすく、食卓にそのまま出しても映えるデザインですが、見た目のきれいさを長期間保ちたい人は、傷が付く可能性も考えて選びましょう。
悪い口コミ③もう少し厚みがほしい
購入者の口コミには「もう少し厚みがあれば安定感があった」という趣旨の声もあります。
ミクロまな板の厚さは約0.6cmです。
薄いため扱いやすい反面、厚みのある木製まな板のような、どっしりとした使用感を求める人には物足りなく感じる可能性があります。
悪い口コミ④普通のまな板と比べると価格が高め
ホームセンターなどでは1,000円前後からまな板を購入できるため、ミクロまな板を見て「まな板にこの金額を出すの?」と感じる方もいるでしょう。
ただし、ミクロまな板は単に食材を切るだけではなく、水切れの良さ・熱湯消毒・食器洗い乾燥機対応・滑り止め・両面使用など、毎日のお手入れまで考えて作られているのが特徴です。
「とにかく安いまな板がほしい」という人には向きませんが、毎日の調理や片付けをラクにしたい人なら、価格だけでなく使い勝手まで含めて比較するのがおすすめです。
アサヒ軽金属ミクロまな板の良い口コミ・評判
気になる口コミがある一方で、ミクロまな板には使い勝手を評価する声もあります。
- 水切れが良く乾かしやすい
- 滑り止めが付いていて使いやすい
- 薄くて扱いやすい
- 熱湯消毒できて衛生的に使いやすい
- デザインがおしゃれ
- Sサイズはちょっと切りにも便利
良い口コミ①水切れが良く乾かしやすい
ミクロまな板の大きな魅力が水分を吸収しにくく、水切れが良いことです。
アサヒ軽金属公式サイトでも、水分を吸収しにくく弾くため、乾きが早く清潔に保ちやすいと紹介されています。
一般的な木製まな板は、使用後に水分をしっかり拭き取って乾燥させる必要がありますが、ミクロまな板なら毎日の後片付けの負担を減らしやすいのがメリットです。
夕食を作ったあとに待っているのは、食器やフライパンだけではありません。まな板まで洗って乾かすのは意外と面倒です。
水切れの良いまな板なら片付けがスムーズになり、その分早くキッチンを離れられます。食後に家族とテレビを見たり、ゆっくりコーヒーを飲んだりする時間を少し増やしたい方にも使いやすいまな板です。
良い口コミ②滑り止めが付いていて使いやすい
通常タイプのL・Mサイズには四隅にシリコンゴムが付いています。
このゴムが滑り止めになるだけでなく、まな板を調理台から少し浮かせてくれるのがポイントです。
片面で肉や魚を切り、裏返して野菜を切るなど、両面を使い分けやすくなっています。
何枚ものまな板を出す必要が減れば、調理スペースも洗い物も増えにくくなります。
良い口コミ③薄くて扱いやすい
ミクロまな板の厚さは約0.6cm。
厚みのある木製まな板に比べて薄く、洗ったり収納したりするときに扱いやすいのが特徴です。
毎日使う道具は、性能だけでなく「出しやすい・洗いやすい・片付けやすい」ことも重要です。
良い口コミ④熱湯消毒や食器洗い乾燥機に対応
ミクロまな板は熱湯消毒と食器洗い乾燥機に対応しています。
肉や魚を切ったあとのまな板は、汚れだけでなく衛生面も気になりますよね。
食洗機を使っている家庭なら、手洗いする調理器具をひとつ減らせるのも嬉しいポイントです。
良い口コミ⑤デザインがおしゃれ
ミクロまな板は、一般的な白いプラスチック製まな板とは雰囲気が異なり、キッチンになじみやすいデザインも魅力です。
特に「ミクロまな板[黒]」は、カッティングボードのように食卓でも使いやすいデザインになっています。
切ったチーズやパン、おつまみなどをそのまま盛り付ければ、別のお皿へ移す手間も減らせます。
良い口コミ⑥Sサイズはちょっと切りにも便利
「大きなまな板を出すほどでもない」という場面は意外と多いものです。
- 朝食の果物を切る
- パンを切る
- 薬味を少しだけ切る
- おつまみのチーズを切る
こんなときにSサイズがあると便利です。
特に黒のSサイズは持ち手が付いた丸型なので、切ったものをそのまま食卓へ出す使い方もしやすくなっています。
ミクロまな板が選ばれる5つの特徴
①天然木の細かな繊維を高密度にプレス
ミクロまな板は、一般的な一枚板の木製まな板ではありません。
天然木の細かな繊維をギュッと高密度にプレス加工して作られています。
高密度でなめらかな素材にすることで、水分や細菌が内部へ侵入しにくい構造になっています。
②水分を吸収しにくく乾きが早い
木の雰囲気を楽しめるまな板でありながら、水分を吸収しにくく水切れが良いのも大きな特徴です。
夕食づくりでは、野菜・肉・魚など次々と食材を切ります。
水分が残りにくいまな板なら、洗ったあと次の食材を切るときにも扱いやすく、調理を進めやすくなります。
③熱湯消毒・食器洗い乾燥機に対応
天然木を使ったまな板でありながら、熱湯消毒や食器洗い乾燥機に対応している点もミクロまな板の特徴です。
特に毎日家族の食事を作る家庭では、「使ったあとのお手入れが簡単」というメリットは想像以上に大きいものです。
料理そのものだけでなく後片付けまでラクになれば、キッチンに立つ時間を少し短くできます。
夕食後の洗い物を少しでも減らして、子どもの宿題を見たり家族とゆっくり過ごしたりしたい。そんな毎日の小さな余裕を作りたい方は、ミクロまな板を候補にしてみてください。
④L・Mサイズは両面を使いやすい
通常タイプのL・Mサイズは、四隅のシリコンゴムによってまな板が少し浮くため、裏面が直接調理台に触れにくくなっています。
そのため、両面を使い分けやすいのがメリットです。
食材ごとに何枚もまな板を用意する手間を減らせるので、調理から洗い物までスムーズに進めやすくなります。
⑤3サイズから用途に合わせて選べる
ミクロまな板にはL・M・Sの3サイズがあります。
| サイズ | 大きさ | 重量 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|
| L | 37×27.5cm | 約830g | 夕食づくり・白菜や大根・複数食材 |
| M | 29.8×21.5cm | 約530g | 普段使い・少量調理 |
| S | 20.3×15cm | 約250g | 果物・薬味・おつまみ |
厚さはいずれも約0.6cmです。
家族分の夕食をまとめて作るならL、日常のちょっとした調理にはM、朝食や果物などにはSと使い分けられます。
ミクロまな板「黒」と通常タイプの違い
「アサヒ軽金属 ミクロまな板 黒」で検索している方も多いため、ここは購入前に確認しておきましょう。
ミクロまな板[黒]も天然木の繊維を使用していますが、通常タイプとはM・Sサイズの形状が異なります。
| 黒 | サイズ | 重量 |
|---|---|---|
| L | 37×27.5cm | 約830g |
| M | 22.8×19cm 持ち手含む最大長34.3cm | 約390g |
| S | 直径20.3cm 持ち手含む最大長28.8cm | 約290g |
黒のM・Sには持ち手があり、カッティングボードらしいデザインになっています。
なお、公式スペックでは黒でシリコンゴムが付くのはLサイズとされています。通常タイプのL・Mとは仕様が異なるため注意してください。
料理を切る道具としてだけでなく、パンやチーズ、デザートなどを盛り付けてそのまま食卓に出したいなら黒のM・Sも魅力的です。
まな板からお皿へ移し替えるひと手間と洗い物がひとつ減れば、忙しい朝や夕食づくりにも小さな余裕が生まれます。
ミクロまな板は漂白できる?お手入れ方法を確認
漂白剤が使えるのか気になったため、アサヒ軽金属へ直接問い合わせてみました。
その結果、「ミクロまな板は漂白すると色が抜けてしまうため、漂白剤は使用できない」との回答をいただきました。

つまり、汚れや着色が気になった場合も、一般的なまな板のように塩素系漂白剤で漂白する使い方は避けたほうがよいです。
公式の商品ページで明確に確認できるお手入れ方法は、熱湯消毒と食器洗い乾燥機への対応です。
ミクロまな板はもともと水分が侵入しにくく、乾きやすいことがお手入れ面でのメリットです。
ミクロまな板はどのサイズがおすすめ?
Lサイズがおすすめな人
- 3~4人以上の家族の食事を作ることが多い
- 白菜や大根など大きな野菜を切りたい
- 複数の食材をまとめて切りたい
- メインのまな板として使いたい
夕食づくりをメインに考えるなら、作業スペースに余裕があるLサイズが使いやすいでしょう。
Mサイズがおすすめな人
- 大きすぎないまな板がほしい
- 少量の食材を切ることが多い
- 収納スペースを取りすぎたくない
「Lほど大きくなくていいけれど、Sでは小さい」という人にはMサイズが向いています。
Sサイズがおすすめな人
- 果物や薬味を少し切りたい
- 朝食やお弁当づくりに使いたい
- サブのまな板がほしい
- 切ったものをそのまま食卓へ出したい
Sサイズは「ちょっとだけ切りたい」ときに、大きなまな板を出して洗う面倒を減らせます。
朝の果物やお弁当のおかずのためだけに大きなまな板を洗う必要がなくなれば、慌ただしい朝の調理と片付けが少しスムーズになります。
L・M・Sを用途に合わせて使い分ければ、必要以上に大きなまな板を毎回洗う必要もありません。忙しい日の夕食後に少しでも早く家事を終わらせ、自分の時間を作りたい方は、セットも含めて使いやすいサイズをチェックしてみてください。
ミクロまな板をおすすめする人
- 水切れの良いまな板がほしい人
- 木の雰囲気は好きだけれど、お手入れをラクにしたい人
- 食器洗い乾燥機を使いたい人
- 熱湯消毒できるまな板を探している人
- 滑りにくいまな板がほしい人
- 両面を使い分けたい人
- おしゃれなカッティングボードとしても使いたい人
- 毎日の調理・片付けの手間を少しでも減らしたい人
特におすすめしたいのは、「木製まな板の雰囲気は好きだけれど、お手入れの面倒は減らしたい」という人です。
まな板はほぼ毎日使うものだからこそ、小さな使いにくさも積み重なるとストレスになります。
水切れが良く、食洗機も利用できるミクロまな板なら、料理が終わったあとの片付けまで考えて選べます。
ミクロまな板をおすすめしない人
- とにかく安いまな板がほしい人
- 包丁の音に敏感な人
- 厚くて重量感のある木製まな板が好きな人
- 使用による傷が付くのを極力避けたい人
特に注意したいのが切ったときの高い音です。
公式サイトでも案内されているミクロまな板の特性なので、音に敏感な方は購入前によく検討してください。
また、安さを最優先するなら、一般的なプラスチック製まな板のほうが選択肢は豊富です。
ミクロまな板を買う前に知っておきたい注意点
使用後は返品できない
アサヒ軽金属公式サイトでは、ミクロまな板は一度使用した場合は返品を受け付けていないと案内されています。
特に「音がどの程度気になるか」は個人差があるため、音についての注意点を理解したうえで購入しましょう。
天然木由来のため色の濃淡に個体差がある
ミクロまな板は天然木の繊維から作られているため、色の濃淡には個体差があります。
写真とまったく同じ色合いの商品が届くとは限らない点も理解しておきましょう。
通常タイプと黒では仕様が異なる
通常タイプと黒では、特にM・Sの形やシリコンゴムの有無などに違いがあります。
見た目だけで決めず、使いたいサイズ・形状・用途まで確認して選ぶことが大切です。
アサヒ軽金属ミクロまな板に関するよくある質問
- ミクロまな板は食洗機で洗えますか?
-
はい。アサヒ軽金属公式サイトでは、ミクロまな板は食器洗い乾燥機に対応していると案内されています。使用する際は取扱説明書も確認してください。
- ミクロまな板は熱湯消毒できますか?
-
はい。熱湯消毒に対応しています。肉や魚などを切ったあとの衛生面が気になる方にも使いやすい仕様です。
- ミクロまな板は漂白できますか?
-
漂白剤については、手元の取扱説明書に記載されたお手入れ方法を確認してください。特に塩素系漂白剤などを使用したい場合は自己判断せず、アサヒ軽金属へ確認してから使用することをおすすめします。
- ミクロまな板は木製ですか?
-
天然木の細かな繊維を高密度にプレス加工した素材が使われています。一般的な一枚板の木製まな板とは異なります。
- ミクロまな板は切る音がうるさいですか?
-
木製やプラスチック製などのまな板と比較して高い音が鳴りやすいことを、アサヒ軽金属も公式サイトで案内しています。口コミでは最初は気になったものの慣れたという趣旨の声もありますが、音の感じ方には個人差があります。
- ミクロまな板はどのサイズがおすすめですか?
-
家族分の夕食づくりなどメインで使うならL、普段の少量調理ならM、果物・薬味・パンなどのちょっと切りならSがおすすめです。用途に合わせて複数サイズを使い分けると便利です。
- ミクロまな板の黒は何が違いますか?
-
黒はM・Sサイズの形状が通常タイプとは異なり、持ち手のあるカッティングボード風のデザインです。また、公式スペックでは黒のシリコンゴムはLサイズのみとなっています。
アサヒ軽金属ミクロまな板の口コミ・評判まとめ
アサヒ軽金属ミクロまな板の口コミや特徴について紹介しました。
気になる口コミとしては、次のようなものがあります。
- 切ると高い音がする
- 包丁の傷が気になる
- もう少し厚みがほしい
- 一般的なまな板より価格が高め
一方で、
- 水切れが良く乾きやすい
- 滑り止めが付いていて使いやすい
- 薄くて扱いやすい
- 熱湯消毒できる
- 食器洗い乾燥機に対応している
- デザインがおしゃれ
といったメリットがあります。
特に魅力なのは、料理をするときだけでなく、使い終わったあとの片付けまでラクにしやすいことです。
毎日使うまな板は、たった数分のお手入れの違いでも、1年単位で考えると大きな差になります。
「夕食を作ったら、できるだけ早くキッチンを片付けたい」
「食後はずっと洗い物をするのではなく、家族とゆっくりしたい」
「家事が終わったら、コーヒーを飲みながら自分の時間を楽しみたい」
そんな方なら、水切れが良く、食洗機にも対応したミクロまな板は毎日の小さな家事ストレスを減らしてくれる選択肢になります。
切る音などのデメリットまで納得できたなら、あとは自分のキッチンに合うサイズを選ぶだけです。
毎日の「切る・洗う・乾かす」を少しラクにして、夕食後の時間に余裕を作りたい方は、在庫があるサイズや現在の価格をチェックしてみてください。
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